ペン字を始めて良かったこと

個人で教えるペン字通信ー基本から応用までー
葉雨ペン字通信レッスンです。

子供の頃は字が下手で、
書くこと自体がとても嫌いでした。

ペン字を始めて良かったと思うのは
字を書くことに対して前向きな気持ちになれたこと。

どういうことかといいますと
例えば友達に年賀状を書くとき。

憂鬱な気持ちで机に向かい、
まず住所をどこから書けばいいか分からない・・・

そして書く場所が決まったら
スピードをつけて一気に書いていました。

速書きした方が下手な字も
上手く見えるんじゃないかと思ったからです。

ペン字の基本は「ゆっくり丁寧」なので、
ひどい字だったと思います(^_^;)

でもペン字を始めてからは
「年賀状書きもペン字の練習にしよう」
と思うことができました。

ペン字を始めたからといって
すぐ上手になるわけではありません。

でも、
「字を書くのは嫌い」という後ろ向きな気持ちから
「字の練習と思おう」という前向きな気持ちに
なれたことは

字を書くストレスが少しずつ減ったので
自分の中で良かったかなと思います(^_^)

次の記事

よくいただくご相談