二つ折りグリーティングカード(縦型)の書き方例を考えてみました

こんにちは(^_^)
大人向けペン字通信講座/
葉雨ペン字通信レッスンです。
今日は縦型の二つ折りグリーティングカードの
書き方例を考えてみました。
二つ折りグリーティングカードは外国の文化ですので
日本語での書き方の形式はないようですが
基本的に横書き用に作られています。
メッセージを書く場所は「表紙の裏側ではない方」
だそうです。
メッセージ欄がある場合はそこに書きます。

①お礼のメッセージの書き方例

宛名
↓
お礼のメッセージ
↓
署名
の順で書いてみました。
少しかしこまった相手には黒のインクのペンを
使いましょう。
また、メッセージを書く中紙が真っ白い場合がありますが
真っ白い紙に文字を書くというのはとても難しいことです。
その場合、先に罫線を引くことをおすすめします。
罫線があるだけで文字はとても書きやすくなります。

②合格祝いの書き方例

お祝いの言葉を太めのペンで書き、
その他のメッセージを細めのペンで書くと
見た目がよくなります。
また、一番伝えたいお祝いの言葉を大きく書くことで
受け取った相手は何のメッセージなのかがすぐ分かりますので
相手に分かりやすいカードになると思います。
③誕生日祝いの書き方例

親しい人へ書く場合は、色ペンを使ったり
シールを貼ったりハンコを押したりして
相手が喜ぶようなメッセージを書いてみてください。
今回、二つ折りグリーティングカードのことを調べてみて
私自身とても楽しかったです(^_^)
日常で文字を書く機会が激減していますが
そんな中で手書きのメッセージをもらうのは
相手はとても嬉しいことだと思いますし
相手の印象にも残ると思います。
これから、合格祝い、卒業祝い、入学祝い、就職祝い
母の日、父の日・・・
と続きますので
興味のある方がいらっしゃいましたら
ぜひグリーティングカードでメッセージを
伝えてみてください。

